会社紹介

VISIONの実現をまじめに考えている会社です。
その為に、独自の再生メソッドを磨きこみ、専門家ネットワークを広げ、強靭にする努力を続けています。

VISION

Company Vision 1

会社の再生を通じて、そこに関わる
人たちの「自由の実現」を追求します。

ここでいう「自由」とは、けっして、何もかもが手に入るとか、自分の好き勝手にできるかのような、幼稚なものではありません。

何らかの意思や望みを抱いてトライしたり、もっとささやかに、のびやかに暮らせるような、生きていくうえで「ベースとなる自由」です。ありのままの、本来の能力。これを自ら育み、発揮できること。

私たちは、こうした自由が実現できるよう力を尽くしたい、と考えています。

ビジネスの文脈では、経営者や会社に関わる人たちが、積極的に事業にトライし、望む成果が伴うのが一番です。しかし、何らかの苦境にある会社は、自分たちだけでは理想を宿すこともできず、それに向けて研鑽することすら叶わないことがあります。

私たちは、その困難を解決します。 自由の実現のために。

Company Vision 2

高い生産性をもつ専門家ネットワークを形成し、
強化することで、「社会の成熟」を追求します。

再生に向かう会社は、多かれ少なかれ、困難な不自由のさなかにあります。

そうした会社の苦境に対して、状況を適切に把握し、解決可能な大きさまで課題を分解することによってアプローチします。網羅的に抽出した個別の課題に対しては、高い生産性をもった専門家を配置することで、その解決を支援します。

私たちは、再生のプロフェッショナルたることを自任します。同時に、自分たちだけの専門性やリソースに、常に限界があることを認めます。限りある専門性やリソースの中で無理をすると、視野が自分たちにできる範囲に狭まり、自分たちの専門領域が、不必要に優先しはじめるからです。

したがって、「必要に応じて編成できる」ように、専門家とつながること。高い生産性をもった専門家ネットワークを鍛え、磨いてゆくこと。

それが「社会の成熟」につながる、と考えます。

冊子でわかるポールロード

この1冊をみれば、
私たちのことが一通りわかるように
取りまとめたペーパーです

見やすい冊子を入手する

Tagline

あたかも永遠に続くような、切迫した夜。 苦境にある経営者の多くは、毎夜、眠れぬ夜を過ごしています。

経営者の苦悩を少し挙げるだけでも、「資金繰りがきつい」「大口の取引先が倒産した」「稼いでも稼いでも利益が残らない」「銀行が融資を渋ってきた」「手形が不渡りになりそう」等と、お金の不安が絶えることはありません。

たいていの経営者は、会社の借入に連帯保証をしていますから、想像したくもない最悪のケースは「破産」です。それは、免責される代償として、社会的な信用や名誉を奪い去ります。財産はもとより、多くの友人や周囲に対する立場を失い、家族との離縁すらあり得ます。運よく次のキャリアに挑戦できても、破産という過去が大きな障害として立ち塞がります。

私たちは、事業再生を通じて、致命的なダメージを回避し、新たに挑戦できる機会を作り出します。 事業再生とは、「会社」や「事業」の再生よりも前に、経営者「個人」と、その周りで関わる「個人」の再生です。

どういう意味でしょうか?

はじめは、なにより「安心」できるようサポートします。
しかし、遅かれ早かれ「経済的基盤」の裏付けが必要になります。それは、給与や役員報酬が払えることであり、重い借入金の負担が減ることかもしれません。

そして、「安心」と「経済的基盤」を手にすることで、日々の生活や人生を歩んでいくだけの「意欲」がみなぎってきます。本来の力を取り戻す、といってもいいでしょう。

しかし、たとえ「意欲」に満ち溢れていても、会社や事業が社会的に認められていかなければ、長続きできません。連帯保証責任を含めて、経営責任を厳しく問われる立場にある経営者の「社会的基盤」は、全くの無傷では済まないかもしれません。これは、経営悪化の状況によります。

厳しい現実です。
だからこそ、経営者「個人」の再生が極めて大切なのだ、と考えます。回復した「意欲」を活かし、「経済的基盤」を強靭にする。これは、仕事を失いかねない従業員にとっても同様です。むろん、会社や事業は重要です。取り巻く個人が、翻弄されもすれば、潤いもする、なくてはならない社会の仕組みです。

私たちは、「個人の再生」をめざす、事業再生プロフェショナルです。
関わる個人が、「安心」と「意欲」、「経済的基盤」と「社会的基盤」をもって人生を歩めることが、社会の成熟であり、発展であると考えます。

社名にこめたもの

Poleとはpole star、つまり「北極星」のことです。
これは、妥協なく自分なりの経営や人生を貫こうという「自由」の表現であり、
目指すべき「再生」そのものです。

一方で、Roadは「道」ですから、Poleroadとは、北極星に続く道のことです。
しかし、この道は最初からあるわけではありません。

高い専門性をもった仲間(company)が、ひとり、ふたり、と集まって、
一緒に歩く人が増えていくことでできてくる道です。

魯迅が『故郷』で書いています。

“思うに希望とは、
もともとあるものとも
言えぬし、ないものとも
言えない。
それは地上の
道のようなものである。
もともと地上には道はない。
歩く人が多くなれば、
それが道になるのだ。”

中島みゆきが『地上の星』で書いています。

“地上にある星を誰も覚えていない
人は空ばかり見てる
つばめよ高い空から教えてよ
地上の星を
つばめよ地上の星は
今 何処にあるのだろう“

見上げる空に星はなく、地上に道もないということが、経営や人生にはあります。

私たちは<地上の星>を知らせる「つばめ」であり、
ともに歩み<地上の道>をつくる「仲間」でもありたい、と考えています。

代表あいさつ

私は少年の頃、野球選手になりたいと思っていました。無邪気で、類型的な夢です。
一方、私は病弱で、入退院を繰り返していたおかげで、大の読書家でした。
ですから、病院で本ばかり読んでいた野球好きの少年の想いは、本当は、もっとささやかに「友達と一緒にボールを追いかけたい」というものであったでしょう。

トルストイは、『アンナ・カレーニナ』を次のように書きだしています。

“幸福な家庭はどれも似通ったものだが、不幸な家庭はそれぞれに異なっている。”

人は幸福を求めて生きていますが、大概それは<類型的>な幸福です。
しかし、類型的な幸福に挫折した時、人は、それぞれに自分自身であるほかなく、自分なりの<不幸>を生きるのです。

別に、お金持ちになりたいとか、出世して力をもちたいとか、美しい伴侶を得たいといった「動機」を非難しているわけではありません。
ただ、幸福を手に入れた成功者たちの傲慢で、大義名分を振りかざした横暴な振る舞いを目にするとき、真実に近い人生を送っているのは、挫折を味わっている人と成功者のどちらだろうか、と思います。

私が携わる「事業再生」は珍しい仕事です。世の中にある<不幸>を相手にする商売です。
事業再生とは、<類型的>な幸福を求めることではありません。むしろ、その挫折の後に、自分に、会社にできることは何か、繰り返し問いなおす中で、生き延びる「目的」と「手段」を見いだすことです。
この仕事を通じて、数多くの<不幸>を学んできました。この体験はかけがえなく、比類のないものばかりです。

会社固有の、社員ひとりひとりの固有の能力を活かすことが出来れば、必ず会社は再建します。一般に、市場が求めるサービスの深度は増しています。それに対して、固有の強みを見いだし、磨き、世に問うこと。苦境にある経営者に私が伝えてきたことは、これ以外にありません。

<類型的>な幸福から逃れた今の私は、充足しています。
ひとつでも多くの事業再生に携わり、この充足感を多くの人たちと分かち合いたい、というのが私の想いです。

代表取締役生井 勲

コンサルタント紹介

多様な業界経験と、豊富な実績をもった事業再生のエキスパートが、貴社をサポートします。

生井 勲Namai Isao

学習塾チェーン、教育系フランチャイズ企業、大手運送グループにて、広範な職掌に従事。
事業再生コンサルタントとして独立後は、事業再生支援や再成長支援など、苦境に陥った地域の老舗企業・有名企業を対象に、幾多の困難なプロジェクトを成功に導く。

強み、得意領域

多数・多様な専門家を編成する大型プロジェクトのリードに強み。事業再生の“再現性”を組織的に担保するため、『ポールロード式 再生メソッド』を開発。

山ノ上 伸二Shinji Yamanoue

総合印刷会社の企画プランナーとして、20年以上にわたり、多様な業種・業界のプロモーション支援に従事。全社的な営業戦略立案やマーケティングの責任者として部門統括を管掌。
また、印刷事業者7社からなるEC通販サービスの新規事業開発をリードした経験をもつ。

強み、得意領域

長年のクリエイティブ畑で培った取材力や企画力を武器に、マーケティング支援や事業デューデリを得意とする。経営者や社員の本音を引き出す、傾聴力に定評。中小企業診断士。

十字 宗一Souichi Jyuji

タオル、雑貨、寝具等、複数の製造・卸売・小売企業に長らく従事。物流部門と生産部門において、現場改善やシステム化による生産性向上をミッションに部門統括を管掌。
主に、物流拠点の統廃合による抜本的な改善施策や、基幹・個別システムのリプレイスプロジェクトをリード。

強み、得意領域

戦略的な業務再設計やシステム構築支援による生産性向上施策を得意とする。経営学修士(MBA) 、ITコーディネータ、運行管理者、中小企業診断士。

長谷川 哲也Tetsuya Hasegawa

株式会社ウィズアクト 代表取締役、エスティジェイ労務管理事務所 代表。 複数の大企業で営業職を経験後、2004年に社会保険労務士として独立し、現在に至る。社労士の専門性をもった事業再生コンサルタントとして、多くの再生案件を手がけている。

強み、得意領域

人事・労務における課題を円滑に解決するスペシャリスト。事業デューデリやM&Aも得意とする。マネジメントゲームインストラクターとして幾多の研修会を主催し、経営力向上にも定評。

真尾 法朋Noritomo Mashio

大手アウトソーシング企業や、監査法人グループにおいて、法人営業と業務コンサルティングに長らく従事。
金融・運輸・通信等、多様な業界と業務領域において、業務コンサルティングをベースにデジタルトランスフォーメーションを支援。また、複数の事業立ち上げで、営業戦略の立案から実行をリード。

強み、得意領域

業務コンサルタントとしてコストと品質の追求を得意とする一方、営業戦略から実行の落とし込みまで売上拡大にも明るく、幅広い支援に強み。事業承継、相続、不動産管理の知見も豊富。

専門家ネットワーク

事業再生の
あらゆる局面に対応する
専門家ネットワーク

あらゆる再生施策に対応できるように、高い専門性をもったスペシャリストと連携しています。特定の再生手法に偏らず、経営目的や経営者の想いに寄り添った再生手法を選択するためには、プロジェクトごとにふさわしい専門家が異なるのです。

たとえば、一般に税務申告であれば顧問税理士が行なっていますが、事業再生では、より難易度の高い修正申告や更正の請求を行なう場合があります。更正の請求は、税務署に対して過払いの税金を取り戻す請求となり、顧問税理士だけでは難しいケースもでてきます。

こうした弁護士や公認会計士などの士業の他、マーケティングや生産現場の改善コンサルタント、不動産やM&A仲介会社等の資産整理の専門会社が必要となることもあります。

私たちは、必要に応じて、こうした専門家をフォーメーションに組み入れることで、経営者が選択できる手段の幅を広げます。

士業

  • 弁護士
  • 税理士
  • 公認会計士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 司法書士

金融

  • ノンバンク
  • サービサー(債権回収)
  • 在庫処分会社
  • 再生ファンド
  • 事業承継ファンド

コンサルタント

  • 中小企業診断士
  • 財務コンサルタント
  • 資金繰りコンサルタント
  • 不動産コンサルタント
  • M&Aアドバイザリ
  • 領域別コンサルタント

流動化・仲介

  • 不動産会社
  • 在庫処分会社
  • MA仲介会社
パートナー募集をみる

会社情報

会社名 株式会社ポールロードカンパニー
Pole Road Company inc.
本店所在地 〒108-0074
東京都港区高輪2-14-17品川ビジネスセンター
TEL 03-6403-3446(9:00‐20:00/年中無休)
ご質問・ご相談、お気軽にどうぞ

お問い合わせ

代表者 代表取締役 生井 勲(なまい いさお)/ 中小企業診断士・認定支援機関
資本金 100万円
設立 令和1年11月1日
代表者の個人事業Isaoマネジメントオフィスを引継ぎ法人化
事業内容
  1. 会社経営に関するコンサルティング
  2. 各種研修、セミナー等の企画運営
  3. 経営、経済等に関する出版物の企画、制作及び販売
  4. 前各号に付帯関連する一切の業務

冊子でわかるポールロード

この1冊をみれば、
私たちのことが一通りわかるように
取りまとめたペーパーです

見やすい冊子を入手する

アクセス

〒108-0074
東京都港区高輪2-14-17品川ビジネスセンター

Contact

事業再生や経営再建に関することなら
お気軽にお問合せください

ポールロードへのお問い合せ

お問い合わせする

無料相談

申し込む

冊子でわかるポールロード

ダウンロードする

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-553-474

9:00~20:00 / 年中無休

※セールス目的のお電話はご遠慮ください